青汁の効果について

青汁には冷え性を改善する効果があるという噂の真相


青汁には冷え性を改善すると言われています。しかし、青汁は水で作る冷たいもののため逆に冷え性が悪化するのではないかと思う人もいます。青汁を飲むと水分の量や含まれているカリウムの働きで一時的に体温が下がってしまうと言われています。そのため「逆に冷え性になる」という声もあります。


しかしこれは夏に冷たいものを飲むと涼しく感じるというのと同じことです。冷たい水分を摂取したからこそ身体の体温が奪われて冷えてしまうと感じてしまうのですが、実際には長期間継続して飲むことで冷え性を改善することが可能になります。


青汁には多くの栄養成分が含まれていて、その中の多くの栄養素は血行を促進したり血管を健康に保つ働きを持っています。エネルギーの代謝を高めて熱を効率よく生産するビタミンB1やB2、毛細血管を健康に保つビタミンC、血行を促進させる効果があるビタミンE、血行素を苦心させるパントテン酸、末梢の血管を拡張して手足の血行を促進させるポリフェノールなど、多くの血行を促進させる成分が入っているのです。血行が促進されれば体内の熱を身体中に送り届けることが可能になります。


さらにビタミンやミネラルなど多くの栄養素を効率よく体内に取りいれることができればそれだけ新陳代謝が活発になってエネルギーを効率よく熱として使うことができるようになります。


そのため、青汁は一時的には冷え性になってしまったかのようにも思えますが、長い目で見ていくことで冷え性を根本から改善することができるようになるものなのです。


それでも青汁を飲んだ時の冷えが気になるという場合には、40?60度ほどのぬるま湯で飲むようにすると良いでしょう。熱湯を使ってしまうと青汁に含まれている酵素が壊れてしまいます。酵素にも多くのビタミンやミネラルと同じように血行を促進する効果があるため、なるべく酵素を壊さない・身体を冷やさない温度にして飲むようにすると冷え性改善に効果的です。



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