青汁の効果について

血糖値・糖尿病と青汁の関係について調べてみた


糖尿病は血糖値の高い状態が慢性的に続く生活習慣病のひとつで、自覚症状がなく知らない間に症状が進行していくことから、欧米ではサイレントキラーなどと呼ばれています。日本人は6人の1人が糖尿病か予備軍だと言われ、検査によって糖尿病と診断されたら、適度な運動とストレスを溜めない生活、さらに血糖値を上げないための食事制限が課せられます。


特に食事制限は厳しく、糖質の多い炭水化物は十分に食することができないのに加え、野菜は1日の目安量となる350グラムを変えずに摂取することが大切だとされます。


しかし、お米などは気軽に食べることができても、野菜は主食にはなり得ず簡単に摂取することは難しいものです。そういった場合でも、青汁は緑黄色野菜を原材料にした飲み物で、糖質はほとんどなく、必要な目安量を手軽に摂取することができるので便利な方法となっています。


また、単純に必要な野菜を補給できるというだけでなく、その中に含まれる栄養素が糖尿病の予防や改善にも効果的なので、血糖値が気になる人が積極的に摂取したい飲み物のひとつとなっています。青汁に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維で、高い粘度を利用して小腸から糖質が吸収される速度を抑えてくれます。


また、糖尿病にとって必要とされるインスリンの分泌を促す働きも持っているので、血糖値が上昇するのを抑えることでコントロールしやすい状態にすることができます。


そもそも、青汁は緑黄色野菜を原材料にした飲み物で、糖質はほとんど存在しません。そのため、飲むこと自体が問題にはならず、食事との置き換えによってある程度の栄養素を補給して食事量を減らすことも可能になります。


ただし、ハチミツやローヤルゼリー、糖質の多いものをブレンドしたものも販売されているので、使用する場合は配合された内容をしっかりと確認しておきましょう。一部の青汁は血糖値を抑えるためだけに開発されたものもあるので、これらを利用すればより効果的な糖尿病の予防や改善に繋がります。


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