青汁コラム

大麦若葉の青汁の特徴とは?飲みやすい?


大麦若葉とは穂をつける以前の大麦の若葉を摘んだもので、穂をつけるまでに大麦が必要とする栄養素を残しているために栄養が豊富であるという特徴がある野菜です。青汁原料として使われた場合の特徴としては何よりもその豊富な栄養素が挙げられます。


含まれている栄養素として特筆するべきなのは葉酸とビタミンB2の二つで、葉酸は100g当たりに400μg、ビタミンB2は100g当たりに1.47mgが含まれています。これらの量は成人が一日に摂取するべきとされている量をカバーする量となっていますから、これら二つの栄養素に関して言えば大麦若葉を原料とした青汁を飲むだけでカバーできることになります。


またそのほかの栄養素としては亜鉛やカルシウム、ビタミンCも豊富に含まれており、亜鉛は3.4mg、カルシウムは290mg、ビタミンCは70mg含まれています。


亜鉛とカルシウムは一日に必要な量の50%、ビタミンCは一日に必要な量の70%となっていますからこれらの栄養素を補うということでも意味はありますし、食物繊維についても一日当たりの必要量が男性で19mg、女性で17mgのところ大麦若葉は100g当たりに41.1gが含まれていますから、これについても優れているといって良いでしょう。


ビタミン類や亜鉛は新陳代謝を促進して肌を若々しく保つのに役立ってくれますし、抵抗力の増強にも寄与してくれるため「若々しくフレッシュな体を保ちたい」ということであれば極めて有効です。こうした栄養素は大麦若葉を原料とした青汁の最大の長所ですが、同時に大きな長所になるのがその飲みやすさです。


青汁というと青臭い草を絞ったような風味、言ってしまえば「不味い」と言われることが多いのですが、大麦若葉は青汁原料の中でも特にそうした青臭い風味が弱い特徴があります。もちろん全く青臭さがないというのは言い過ぎですが、それでもケールなどに比べれば格段に飲みやすいため初心者に非常に向いています。


牛乳で割って飲むとカルシウムなどの栄養素を補充しつつ飲みやすくしてくれますから、こうした飲み方をすれば子供でも飲めるほどの優秀な原料です。



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