青汁コラム

妊娠中の妊婦さんが青汁を飲んでも良い?乳児・幼児は?


基本的には問題ありません。妊婦でも、乳児でも、幼児でも、です。基本的には、というのは、とくに医師の治療を受けているような疾患もなく、かつ、常識的な量の青汁を飲むというのが前提です。


青汁は、野菜を原料としているわけです。野菜は、基本的には食べたほうがよいです。むしろ我々は野菜の不足が言われていることが多いのですから、そういう意味でも、青汁を飲んで何か良くないことがあるかもしれないと思うよりは、飲んだほうが良いことが多いのは間違いないでしょう。


ただし、そうは言っても気をつけておくに越したことはない点もあります。まず気になるのは、添加物です。野菜そのものであれば心配無用なのですが、青汁にする過程で、何らかの添加物を入れていることもあるからです。原材料をよく確認しましょう。無添加のものを選ぶことで危険を避けることができます。なお、添加物ではありませんが、残留農薬なども広い意味ではこれに当てはまります。


添加物の中には、化学合成されたものもありますが、実は天然のものもあります。そういうものは意外とうっかりしがちです。例えば緑茶が含まれていたりします。もちろん、お茶ですから何の問題もない人が多いでしょうが、一方でお茶にはカフェインが含まれます。敏感な人は寝つきが悪くなったりしますから、そういう人は個人的には避けたほうがよいでしょう。


次に、添加物でも何でもなく、野菜そのものの成分であれば摂れば摂るほど体によいかというと、そうでもないものがあることに一応の注意が必要です。ただし、あくまでも一応の注意です。最初にも書いたことですが、別に何かの疾患もなく、かつ常識的な量の青汁を飲む限り、摂り過ぎに注意しなければならないようなものはまずないと言ってよいでしょう。


一応の注意として書いておきますと、脂溶性のビタミンが挙げられます。ビタミンAやビタミンKです。これらの摂り過ぎに注意するように医師から言われているような人は、飲む前に医師に相談したほうがよいでしょう。


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