青汁コラム

今の日本には野菜不足の人が多い?青汁で解消できる?


現在の日本は食生活の変化によって、欧米化した食事をメインとし、肉類を中心とした食事に偏っているため、野菜不足になりやすい傾向にあります。外食している人は良く見かけると思いますが、メインのメニューとは別に野菜サラダをサイドメニューとして用意するなど、野菜を摂りたい人に合わせた食事を提供しているのが現状です。


本来ならばメインと一緒にするべきなのですが、何故か別メニューとなっていることが多く、積極的に摂らなければ野菜不足に陥ることもあります。そうした野菜不足を解消するために人気となっているのが青汁で、昔からある飲み物ですが、近年では野菜不足の傾向からか注目されているようです。


青汁のメリットは原材料を丸ごと使っていること、栄養価の高い緑色の野菜や葉を使用していること、糖質などは極力加えずに、天然のままの飲み物となっている点です。そのため、原材料特有のポリフェノールなど体に良い成分が多く含まれ、低カロリーでビタミンを中心にミネラルや食物繊維などが手軽に補給できるようになっています。


一昔前までは原材料をそのまま使用していたことから、緑黄色野菜の生臭さが残り飲みづらいという難点がありましたが、現在は味や香りが改良され飲みやすいように調整されています。


パッケージには1日分の野菜が補給できるなど書かれているので、1日1杯の青汁で必要な栄養素が補給できるようになっています。しかし、青汁の原材料は緑黄色野菜を中心としていることから、補給できるのはキャベツやトマト、ピーマン、アスパラガスなどのカロテンが多く含まれたものだけです。実はニンジンや大根、玉ねぎといった淡色野菜は使用されていないことが多く、一部の野菜においてはカバーできていないことになります。


野菜不足は緑黄色野菜だけでなく淡色野菜も摂取することで補うことができるのですが、青汁は野菜そのものではないため、十分な補給には足りないことが分かります。青汁は野菜不足を補うという点では効果的ですが、完全な補給食にはならないので、その点だけは理解しておきましょう。



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